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「新春ブッキング」@渋谷屋根裏 その2
 2011年に入って初のライブは1月9日、渋谷屋根裏での「新春ブッキング」でした。このイベントには進行方向別通行区分が出演し、通算で何回目かわからない解散ライブを決行するとのこと、ミドリみたいにすぱっと解散しろと思わなくもないのですが、進行方向別通行区分に関してはそれもネタのひとつ、しまいには今回のライブの最後で「狼少年だー」「がおー」などと悪ノリする始末、そのうち誰も解散などと信じなくなり、ほんとの解散ライブのときになってわずかなお客さんの前でひっそりと活動をやめることになるのでしょうか。

 さて、実を言いますとこのライブに行くのはあまり乗り気ではありませんで、話は少しさかのぼって去年末、年明けに進行方向別通行区分が解散2daysをやるよというお知らせがあり、1年ぶりに進行方向別通行区分を見てくるかと、1月10日の渋谷クアトロのチケットを取りました。しかし1月9日、この渋谷屋根裏「新春ブッキング」の日は別のイベントに行こうと思ってましてなかなか決められなかったわけで。

 1月9日になにがあったかと言いますと、新宿のロフトプラスワンで小明の生誕祭、要はあかるさんのお誕生日イベントの日だったんです。やっぱり地下アイドルといえばあかるんじゃないですか。好きなゾンビ映画は「大学路で売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだ大学路にいる」です、好きなゾンビはあかるんです、よろしくお願いしますって言っちゃうくらいにはあかるん好きなわけですよ。あれがゾンビ映画かどうかはおいておくとしても、ゾンビ映画がそもそも好きじゃないんだけども、チェーンソーメイドはおもしろくて、そろそろお客さんがゾンビのコスプレをしてチェーンソーでぶった切られるチェーンソーメイド喫茶の開店が求められている。いない。

 この小明の生誕祭のチケットがなんと、買おうと思ったときには売り切れてまして、発売予告のときにあかるんのブログで3分くらいで売り切れちゃうからお早めにーなどと書かれていたのですが、あかるさんのイベントのチケットがそんなに早く売り切れるはずがない、どうせAKR1ですからね、などと油断してたらほんとに売り切れて、年末のチケット争奪戦で珍しく連敗してしまったんです。もうひとつはUFO club 15周年記念の毛皮のマリーズ×小島麻由美でこっちは本気を出したけど取れなかった。

 まあ早い話がその第一希望のあかるんのイベントのチケットが取れなかったので第二希望の進行方向別通行区分のライブに行こうと決めたのでちょっとモチベーションが上がらなかったという話。それでも迷ってて、競争率が高そうだから無理して取らなくてもいいな、などと思ってもう売り切れたかどうかをチェックするくらいの気分でe+を覗いたらまだまだ余裕があったのでじゃあ行きましょう。今回は直前までチケットが残っていたようです。もしかしたら売り切れなかったのかも。

 ここまできてライブの内容についていっこも触れていないところが久しぶりのくせに相変わらずですねわれながら。だいぶ遅刻していったので出演者の半分は見ていないということもありますが。

 乗り気じゃなかったとは言っても今回の進行方向別通行区分は見に行って良かったと思います。1年の間にバンドが脱皮したような気がします。


 つづく

(2011年1月23日)
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