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今んとこはまあそんな感じ
やあやあそっちの暮らしはどうだい?
今は仙台まで帰る途中、盛岡発の新幹線の中でこれを書いている。
まあそんな設定は嘘かもしれないし、 これから書く内容も嘘かもしれない。
日本に帰る途中でサンクトペテルブルクに向かうシベリア鉄道の車内で書いているかもしれないし、京都から遠くに送られて無聊を慰めるために書いているかもしれないし、宇宙の彼方で秘密の唄でも口ずさみながら書いているかもしれない。
そもそも人間が書いているとは限らないし、文章だけ吐きつづけるbotが言葉を並べつづけているだけかもしれない。
なんだっけ電子の海から自我を持ったプログラムが発生した話。ラブマシーンじゃなくて。たぶん初音ミクだ。それか3人の彼女たち。

それはさておき。
小田和正じゃないけれど、なにから伝えればいいのかわからないまま時は流れたんだ、なぁ、、、
これあれよ、この前のマームで、中島みゆきじゃないけれど〜の言い回しが気に入ったので、これから積極的に使っていこうと思って、そんな感じで、、、進めていこうと、、、思い、、、まーす。


今週は盛岡にいて、盛岡といったらわんこそばでしょって、わんこそばを食べていたり、冷麺を食べていたり、クラムボンのコーヒーを飲んでいたり。
盛岡はあんまり来ないから、なにかおいしいものはって聞かれても、わんこそばと、じゃじゃ麺と、あとは冷麺、くらいしか思いつかなくて、麺以外ないんですかって麺以外思いつかないんだけど、寒いとあまり米作りにむいてないから、小麦粉使った粉物やそばとか麺類文化が発達したらしいよ。
五十嵐大介がリトルフォレストで描いていたいろいろを作って食べてみるのもよさそうだ。


さっき花巻、通過。
前に花巻にある宮沢賢治記念館も行ってみるとよいところだった。
今までに銀河鉄道の夜とか、注文の多い料理店やよだかの星やその他短編などなどひととおり読んではいたけど、宮沢賢治ってそんなに好きじゃなかったけどさ。
それに宮沢賢治って革命力の高い学生運動系女子が好みそうじゃあないか。
それが花巻の記念館に行くとそんな見方は変わるし、なかなか興味深い人物であるし、賢治はなかなかいいことを書いている。



そういえば。
最近はあまちゃんがおもしろくて一生懸命に見ている。
宮沢賢治じゃないけれど、雨にも負けず風にも負けず、夏の暑さには毎年負けそうになるけども、1日に2回のあまちゃんを見、東に病気の子供あれば行ってあまちゃんを見せ、西に疲れた母あれば行って一緒にあまちゃんを見て、南に死にそうな人あればあまちゃんの最終回はまだこれからだといい、北に喧嘩や訴訟があればじぇじぇじぇ!と驚き、そういうひとになりそうなくらい。
東北弁にはまだ慣れないから最近はあまちゃん見ながら「すまださん、せんすーふっこすますたよ!」って練習してる。いややっぱりそんなしてないわ。



こっちに来るようになって車で走り回っているので、だいぶ東北地方詳しくなった。
仙台からだと石巻、女川、気仙沼、陸前高田、あたりが車で2時間3時間かな。
女川は去年の末から行ってないけど、秋元康が駅周辺をプロデュースするなんてどうなるのかね。ONG48でもデビューするのかな。
ただあまちゃんの里、北三陸市にはまだたどり着けていない。
まあ眺めているとあの後すっかり広い空き地とたくさんのがれきの山ができて、夏には草が茂って冬には雪が積もって建物の跡なんて隠してしまって、新しい建物ができてきたりして、前の町並みはgoogleストリートビューと古いカーナビの中に残っているけども、どこになにがあったかもそのうち忘れてしまうんでしょうね。



一ノ関を過ぎてそろそろ小説家古橋健二が吉里吉里国独立騒動に巻き込まれたあたりじゃないか。
こっち決まってから今さらながら井上ひさしの吉里吉里人を読んで、あれはすばらしい小説だった。
未読だったら読んだほうがいいし既読だったら再読したほうがいい。
池沢夏樹のスティルライフやオーウェルの動物農場と同じく最上級に置くね。
井上ひさしといえば、ひょっこりひょうたん島のオリジナルはビデオがほとんど残ってないし台本も散逸してしまってたというの読んで、文化的損失!文化的損失!って言いながらわんこそば食べてた。
蓄積とアーカイブが重要だって話。


仙台に着いたらとりあえず牛タン食べるかな。
萩の月はおいしい。白松がモナカとヨーカンは20年くらい気になっているけどまだ食べたことはない。
仙台気に入ってるしいろいろイベントもあるし、夏の間は東京にいるけども、まだしばらくは東北ぐるぐるしてるはず。
セクシーボイスじゃないけれど、そりゃあハッピーエンドが見たいもの。

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