スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
みらいさん、こんばんは。その7
7.

相対性理論が受け入れられた理由はなんとなく納得した。
少なくとも自分ではわかった気になった。

相対性理論、ブレイクしました。

これまで見てきたように、人気が出た背景にはしっかりとした理由があるわけです。
楽曲が良くても売れないバンドがたくさんいるのは事実で、その中でも相対性理論が飛び抜けた理由はやはり相対性理論を巡る環境と受け手の感性にあったと思います。

だから売れたといっても売れたからつまらなくなった、と見放されることはなくて、従来のファン層からも支持され続けるし、さらに新しい人も入ってくる。
新加入を阻害するような閉鎖的な組織もない。
(コミュニティ的な受容のされ方をしているかどうか、という話は今のところ自分には無理なのでおいておきます。)

相対性理論は楽曲としての完成度の高さがあったけれども、ネタとして楽しめる素材を提供して、さらにそれだけのことができる、耐えられる、というだけの懐の深さも見せつつ、メジャーどころが好きな人からインディーズが好きな人から、マイノリティ指向の人から、通ぶってる人まで巻き込むことができたし、だからこそこれだけ幅広いファン層を獲得できた、と。

これは人気出ますね。
完璧です。
非の打ち所がありません。
これを最初から計算して、想定の範囲内でやってたら恐ろしいです。
要はみんな相対性理論の手のひらの上で踊らされていただけってことになりますからね。

いちばん踊らされてたのは、はい、ごめんなさい。

だからね、こっちも意外といろいろ考えて書いてるんですよ?
あほな文章ばかり垂れ流してると思われてると困るんですけど。


つづく
みらいさん、こんばんは。 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ryusenkei.jugem.jp/trackback/841
<< NEW | TOP | OLD>>