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みらいさん、こんばんは。その11
11.

だからね、最初はすごく面白いバンド見つけた!ってはしゃいでたと。
もちろんブログにも書きまくったさ。

それがなにかをどうにかしたのかはわからない。
もしかしたらなにかに貢献したかもしれないし、ただの迷惑だったかもしれない。
それはわからない。

ただ相対性理論が情報を出さないことにしてからはどの程度まで情報を出していいのかが微妙なところで。
でもそれって誰かがなんらかの形で宣伝していかねばならないのではないかと思い、それができるのって誰かと言ったら世界中で一人だけじゃん!とか都合良く解釈して間違った使命感に燃えてやってきたわけですよ。
今まで。

だから相対性理論がこういう打ち出し方をするならじゃあこれはこういうことだ、と解釈してやってきたわけです。
でもそこは相対性理論の意向を正しく反映してるか、というのはわからない。

共有してもいいんじゃないか、と思う情報、例えばライブの情報とかは書き散らしてるんですけど。
これはニコニコ動画における疑似同期の感覚をテキストだけで少しはできるのかな、という実験だったりなかったり。

ただ写真とかは載せたことないし、音源をYouTubeにアップするとかもしたことない。
情報を出さなくなってからは公式サイト上でのアナウンス以外のことやライブで自分が見てきたこと以外はなるべく書かないようにしてきたし、昔の情報をほじくり返してくるような無粋なまねもしてない。
だから相対性理論の現在の意向に反することはしてない、はず。
先走ることはあってもそのへんはできてるはず。

まぁ、8月のWorld Happiness '09でライブ映像が流出するのは避けられない事態なんですけどね。

だから自分でこんなことやってなかったら相対性理論ってもっと売れてたかもしれないですね。
でもたぶん今よりつまらなくなってたんじゃないかな。
少なくとも自分にとっては。
またはまったく売れなかったかもしれない。
前みたいに細々と活動してたかもしれない。
それはわかんないけど。


つづく
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