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健康道場ナイト@VACANT その8
8

「おやすみパラドックス」の上映前に再登場したえつこさん、
衣装を着替えて、映画パンドラの匣に出てくる助手さんの姿。

ああ、えつこさんに看病されたい…!

過労で倒れてひどい風邪ひいて高熱にうなされて咳が止まらず鼻も通らず腰の痛みで起きあがることもできず吐き気にやられて3日間くらいなにも食べてない最悪の病状の朝っぱらにあぶらたっぷりのカツ丼特盛りとか作って持ってこられて無理矢理口の中に詰め込まれたい。

きもちわるいって言ってるでしょって。
食べられないって言ってるでしょって。
思いっきり迷惑そうにして困った顔されたい。

話がそれた。

ジャズギタリストの萩原康介さんの演奏をバックに歌ったのは、
劇中歌の「オルレアンの少女」と「Fly me to the moon」。

「オルレアンの少女」は、原作に出てくるのはタイトルだけなので、
歌詞も曲もオリジナル。
えつこさんはジャンヌ・ダルクなので、
「Follow me !!」とか言われても、
ついていきません。

うそ。
ついていく。

「Fly me to the moon」とか歌っちゃうところがやっぱりずるいです。
直接には言わないんだけど歌にして伝えるところが粋ですよね。
スタンダードな曲なんだけど「やくしまるえつこ」の曲になってるんですよ。
歌いこなしてるとかそういうことじゃなくて、
自分の言いたいことを伝えるための曲になってる。

伝えたい言葉は I love you

火星と木星のあいだに惑星を1個発見して命名権をえつこさんにプレゼントしたいです。

宇宙開発なんて、技術的な進歩とか科学的な興味とか人間生活への貢献とか、
そういうことよりも国と国の間の競争だったりパワーバランスだったり国威発揚だったり、
政治的に利用されすぎなんで正直なところいまいち興味がもてないのですが、
むしろそういう政治的な意図を、「子供に夢を与える」とか、
そういう心地よく聞こえる言葉で隠してるところがずいぶん納得がいかないのですが、

えつこさんを月世界旅行に連れて行くために有人宇宙飛行を実現する、
というのなら歓迎します。
応援したいと思います。

2曲を歌い終わってえつこさんは退場。

やくしまるえつこ comments(0) trackbacks(0)
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