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やくしまるえつこ+大島輝之@試聴室その2 第2回
(承前)

クリスマス気分も盛り上がってまいりました。
でも毎年クリスマスより前に落ち着きます。
クリスマス気分も限られた資源なので持続可能性みたいなのを考えたほうがいいと思います。



第1部はクリスマスソング特集。
ここは大島さんのギターもsimのときみたいなきてれつサウンドではなくてほんとにリズムと展開に忠実に歌をたてる伴奏だった気がします。
コードよりも単音中心で弾いていくのがやっぱり大島輝之。
でもえつこさんちょっと声を作りすぎじゃないですかね。
ちょっと舌っ足らずにしてみたり声を伸ばさなかったりブレスが多かったり。
そんなにかわゆうしてもあかんわと思ってのこと。

クリスマスの定番曲でかためてきましたね。
1曲目2曲目は必ず歌われるキャロルだし、WHAM!のLast Christmasはちょっとバブル時代のイメージがついてるけども街を歩けばどこかでかかってるし、4曲目5曲目はみんなのうたとかで放送してそう。

Greensleevesは少し変化球かな。
この曲がクリスマスソングに歌われることを初めて知ったので意外な感じ。
ほんとかなと思って調べてみたら、御使いうたいて(What Child Is This?)というタイトルで同じメロディーに違う歌詞をつけてクリスマスに歌われているみたい。
Wikipediaってちょうべんり!
この曲を脳内再生すると必ず途中でScarborough Fairになります。

でも今回えつこさんが歌ってたのはWhat Child Is This?の歌詞とは違ってて、原曲の歌詞だったと思うんですよ。
もしくは少しだけ変えた歌詞がどこかにあったのか自分でつけたのかはわからないけど、ほぼ原曲と同じ。
後半はGreensleevesをChristmasに変えても意味が通っちゃいそうな気がします。

Alas, my love, you do me wrong,
To cast me off discourteously.
For I have loved you for so long,
Delighting in your company.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight,
Greensleeves was my heart of gold,
And who but my lady greensleeves.

ああ、私の愛した人は何て残酷な人、
私の愛を非情にも投げ捨ててしまった。
私は長い間あなたを愛していた、
側にいるだけで幸せでした。

グリーンスリーヴスは私の喜びだった、
グリーンスリーヴスは私の楽しみだった、
グリーンスリーヴスは私の魂だった、
あなた以外に誰がいるでしょうか。

Wikipediaから引用。ちょうべんり!でもパーマネントな保証がないのが問題)

こういう内容の歌を歌ってしまうところがやっぱりえつこさんなにがあったんですかって思いますよね。
最近は相対性理論のライブでも若きやくしまるえつこの悩みがあふれ出してる感じがするのでこっちがどうしたらいいのかわからなくなります。
どうしたらいいか教えてもらえるなら教えてもらいたいくらいですよほんとに。


つづく

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