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やくしまるえつこ+大島輝之@試聴室その2 第3回
(承前)

そういえばこの前、知人が「もろびとこぞりての「悪魔の人牢をうちくだきて〜」というところがDESTROY!!というかんじで元気が出る」と言っていました。
この一言に絶対に埋めることのできない決定的な差を感じましたね。
いつものことなんだけど。
うずぼんやり紫さんもせっかくおすましイメージがついているのに本気なのか冗談なのかわからないあほなことばかり言ってていいのだろうかとは思いますよ。



休憩をはさんで第2部。
第2部はおそらく初披露のやくしまるえつこの曲、相対性理論の曲、TUTU HELVETICAの曲、それから朗読。
ここからギターに加えてパソコン(MacBook Whiteですよ)が参加。

出だしでご機嫌斜めだったのでやり直し。

7曲目は歌詞の中に「きみにビタミン」とか「睡眠はスイミング」といったフレーズが繰り返される3拍子の曲。
もしかしたら9月のSPECTACLE IN THE FARMでやったTUTU HELVETICAライブで歌った曲かもしれないと思って確認してみたのですがおそらく違う、とのことだったので新曲だと思います。
やくしまるえつこソロかTUTU HELVETICAのために作った曲かもしれません。

あれ?

か…カラダ・バランス飲料なの?
いまいち?いまいちなの?
エンジンふかしちゃうの?
それがカンジンなの?
ニンジン loves you yeah!なの?

ふぅ。

あいかわらずネタを詰め込みすぎだぜ、お嬢。

ふしぎデカルト、テレ東、well-known blueberryはsim+でやったときと基本的に同じだったと思います。
演奏はコンピュータで作ってあるし携帯電話も使わなかったけど。
あいかわわらずの不可思議さ。
でも相対性理論から離れたやくしまるえつこの活動ではsimとの共演が鼻血が噴き出るくらいすばらしかったのでこっちの方向で本格的に進めてくれれば全力で絶賛しますよ。

朗読も9/15のsim+での話と同じです。
雨の降る夜中に男が拾ったタクシーで若い女と乗り合わせることになり、その女は以前に出張で行った島根で男に会ったことがあるのだと言いだし訝しんだ男はその女の正体を探ろうとして…という話。
タクシーという密室で繰り広げられる会話劇です。
あの最後の一言を聞くと怪談だったのか笑い話だったのかそれとも壮大な冗談だったのかが判断できません。

破壊し尽くされたwell-known blueberryで今日はおしまい。

やっぱり大島輝之みたいな人と組むと「やくしまるえつこ」という存在が生きてきますね。
えつこさんのソロ活動でもsim+だったり+大島輝之だったりTUTU HELVETICAでは「やくしまるえつこ」っていうキャラクターを売り出していないから、自分で作れるしキャラクターがついていないから音楽だけでも勝負できるという印象があります。
こういうキャラクターを作るための、ステージの上とかカメラの前での演技だったり、どの程度のメディア露出を許すかという戦略的なところがものすごくうまくきまっている気がします。

この話の流れは「おやすみパラドックス」のときに思いついたんですけど、書いてたら長くなりすぎてまとまらなくなったしライブも多かったんでまだアップしてないんですけど、それに年内にアップできる気もしないんで、年明け一発目、いけますかね。



この前、人にあげたちょっとしたプレゼントでうっかりかいしんのいちげきが出てしまった気がするので、これからクリスマスだったりお正月だったりするこの季節、みなさんも気をつけたほうがいいかもしれません。


おしまい
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